東京 株式会社リード モンテセラピーやエンヴァニュ、エクラブラン化粧品、各種健康補助・栄養機能食品を展開する「美と健康」の総合メーカー

主要成分解説

エンヴァニュシリーズやエクラブランシリーズ、各種健康補助・栄養機能食品など、当社製品に配合される主な成分の解説一覧です。

あ行

アラントイン ヒレハリソウ(Comfrey)の地下茎の根汁に含まれ、ニキビの原因となる肥厚角質を溶解し、毛口の狭窄を防ぎます。同時に炎症や化膿によって生じた懐死組織を化学的に分解する清浄作用と、新しい正常な肉芽組織を形成する増殖作用によって、ケロイド形成をせずに速やかに炎症や傷を治します。
アルギニン 生体タンパク質の成分として広く分布しているアミノ酸の一種で、肌荒れ改善効果を示し、乾燥した表皮に水和性を回復させてターンオーバーのリズムを整えます。
アロエベラ葉エキス ユリ科の植物であるアロエの葉から抽出して得られるエキスで、肌荒れを防ぎ、細胞の再生を促す効果や育毛効果があります。
ウンカリアトメントサエキス 南米産のハーブ、キャッツクローの樹皮から抽出されるエキスで、紫外線やストレスによって損傷を受けたDNAの修復促進効果、免疫賦活効果、抗炎症作用が期待きれます。
エルゴチオネイン 強力な抗酸化力と金属イオン封鎖能を持つアミノ酸です。エラステン分解酵素活性阻害による光老化防止、チロシナーゼ活性阻害による美白効果があります。
エタノール 植物エキスの溶液溶媒。
エチドロン酸 加水分解や酸化に強いキレート剤で、特に鉄に対して有効です。
エチルパラペン 防腐剤。
オウゴンエキス コガネヤナギの根(オウゴン)から抽出されるオウゴンエキスには、フラボノイド系物質であるバイカリン・バイカレンを含み、抗炎症・抗アレルギー作用、活性酸素除去作用、皮膚の老化防止作用、メラニン生成抑制作用など多様な作用があります。
オウバクエキス ミカン科の樹木のキハダ(Phellodendron amurense ruprecht)又はその他同属植物(Rutaceae)の周皮を除いた樹皮から抽出されたエキスで、主成分の一つであるベルベリンは、抗菌作用を有し、大腸菌、チフス菌、コレラ菌の他、各種のグラム陽性菌、陰性菌、淋菌等に対して有効とされています。又、創傷治癒作用や収斂作用、抗炎症作用等も期待できます。
オクタン酸セチル 伸びがよくさっぱりした感触の油性基剤です。皮膚をしっとりしなやかにし、柔軟性のある皮膚を保つために用いられます。
オタネニンジンエキス 薬用のオタネニンジンの根から抽出して得られるエキスであり、このエキスにはサポニン、アミノ酸、ビタミン類が含まれていて代謝促進作用、血行促進作用があります。

か行

カオリン 天然に産する白陶土を粉砕精製して得られる塊、又は粉末で、粒子が極めて小さいため表面積が大きく吸収力が強く、被覆力もあります。白色顔料、被覆剤、賦形剤などとして多くの化粧品に配合されています。
褐藻エキス 海藻類の褐藻から得られるエキスです。このエキスには粘性質多糖類、アミノ酸、無機質(ヨード、カリ)、アルギン酸塩、マンニトールなどが含まれていて、優れた保湿効果、皮膚再生作用、皮膚の柔軟性、スリミング作用などがあります。
カミツレエキス カミツレの花より抽出したエキスで、消炎効果やシミ、ソバカスなどの色素沈着を抑える働きがあります。また、カミツレ中に含まれる精油成分アズレン(カマズレン)は紫外線吸収作用があるとされています。
カルボマー アルカリで中和することで水に粘性を与える安全性の高い合成高分子です。また、乳化粒子や顔料粒子の分散安定性を助ける働きを持ちます。
カロチロイド色素 ナス科のパプリカの果実より抽出されるカロチロイド色素で、口紅やリップクリームなどに使用されています。
甘草フラボノイド カンゾウの根又は根茎から抽出して得られエキスです。このエキスには、多数のフラボノイドが含まれていて、美白作用、紫外線吸収作用、活性酸素消去作用などがあります。
キサンタンガム 炭水化物を発酵させ、精製して得られる天然ガム質で、水に粘性を与え、その粘度の特性が製品の性状や使用感の調節に応用されます。又、乳化粒子や顔料粒子の分散安定性を助ける働きを持ちます。粉状化粧品を固形状にするための結合材としても用いられます。
クエン酸 天然に広く存在する有機酸の一種で、レモンやミカンなどに含まれている酸味成分です。緩和な酸で、収斂作用やキレート作用を持ち、酸化防止剤、収斂剤、ph調整剤などとして幅広く化粧品に用いられています。αーヒドロキシ酸の一種。
グリシン 人肌コラーゲンに含まれるアミノ酸の約1/3を占める中性アミノ酸です。コラーゲンのらせん構造をつくる成分であり、肌のハリや潤いを保ちます。
グリセリン 無色透明な水溶性の粘性のある液体で、皮膚、毛髪などの保湿剤、柔軟剤として多くの化粧品に用いられています。
グリチルリチン酸2k (グリチルリチン酸ジカリウム)甘草の根から抽出、精製されて得られる成分で、コルチコイド作用(副腎皮質ホルモン様作用)、解毒作用、抗アレルギー作用などがあり、皮膚の炎症を抑える効果があります。
クララエキス クララ(クジン)の根から得られるエキスであり、このエキスにはマトリン、オキシマトリンなどが含まれていて、美白、抗菌作用があります。
グルタチオン グルタミン酸、システイン、グリシンからなるトリペプチドで、メラニン生成抑制作用、抗アレルギー作用があります。
クロレラエキス クロレラ(淡水中に生息する直径3〜8ミクロンの単細胞植物)から抽出して得られるエキスで、繊維芽細胞増殖作用、細胞賦活化作用があり、肌の老化防止、新陳代謝の促進に伴う肌質の改善作用があります。育成・抜け毛予防などの効果も期待されます。
ケイ酸(Al/Mg) 天然の粘度鉱物から得られるスメクタイトで顔料分散剤、増粘剤として用いられます。
ケープアロエエキス 主にケープアロエの葉から抽出して得られるエキスで、このエキスにはアロインが含まれていて抗炎症作用、紫外線吸収作用、創傷治癒作用があります。
紅藻エキス 海藻類の紅藻から得られるエキスであり、このエキスには粘性質多糖類、アミノ酸、無機質(ヨード、カリ)、アルギン酸塩、マンニトールなどが含まれていて、優れた保湿効果、皮膚再生作用、皮膚の柔軟性、スリミング作用などがあります。
コカミドDEA 天然のヤシ油から作られた原料で、起泡増強性、増粘性を有しています。汚れの粒子を分散する能力や、皮膚刺激の緩和等皮膚に対する保護作用もあり、高級液体シャンプーや洗顔料に用いられます。
ココイルアルギニンエチルPCA アミノ酸の一種であるL-アルギニンを基本構造にもつ極めて安全性の高い抗菌(殺菌)剤で、ニキビの原因菌に対して良好な効果を有しています。
コーン油 トウモロコシの種子から得られる脂肪油で、クリーム、乳液などの油相成分として広く使用される他、食用にも用いられます。

さ行

酸化亜鉛 亜鉛華ともよばれ、収斂性、多少の防腐性があります。また消炎作用、緩和な防黴作用もあります。化粧品には微粒子化、板状化、複合化した高機能性酸化亜鉛が、日焼け止め化粧品やメイクアップ化粧品の紫外線反射剤として使用されています。
酸化ジルコニウム ジルコン石由来の白色系顔料で、紫外線を錯乱させる効果(紫外線防止剤)があります。おもにサンスクリーンなどサンケア製品に使われています。
酸化チタン 天然雲母由来の光沢のあるクリアな色調の白色系顔料で、紫外線を錯乱させる効果(紫外線防止剤)があります。おもにサンスクリーンなどサンケア製品に使われています。
シクロペンタシロキサン 濡れ性、潤滑性に優れた無色無臭の揮発性液体です。
シャクヤク根エキス シヤクヤクの根から抽出して得られるエキスです。このエキスにはタンニン、ペオニフロリンなどが含まれていて、収斂作用、抗炎症作用、美白作用、過酸化脂質抑制作用などがあります。
シリカ ふんわりとした感じの被覆力のあるコーティング剤で、紫外線防止の表面処理に使用されています。(表面処理をすることで化粧品への分散性を改善します。)
ジメチコン 化粧品の製造過程でできる泡を抑制したり消したりするほか、化粧品使用時の余分な泡立ち防止のために用います。また、皮膚表面に撥水性のある皮膜を作り皮膚の乾燥を防いだり、粉体表面をコートし撥水性を持たせるなどの目的で使用されます。
水酸化Al 白色粉末で、粘膜を皮膜保護し、収斂作用も有しています。化粧石けん、ファンデーションなどの化粧品のほか、医薬品にも用いられます。
水酸化Na (水酸化ナトリウム)ph調整剤、中和剤として用いられます。
水酸化K ph調整剤
スクワラン 古くから食用に供されていた”オリーブ”の油より得られるスクワランは、サメ由来のスクワランと同じ化学構造式をもち、化学的性質も同じであるが、植物性ステロールなどを含有しており皮膚への馴染みが良く、湿潤感のある油であり、皮膚への親和性、密着性、薄延性、被覆性に優れ、皮膚が本来自然に起こす保湿能を護り、高め、持続させます。
ステアリルジメチコン 体温程度で融けるワックス成分です。シリコンオイルに似たべたつきの少ない感触で、適度な保湿力、撥水性があります。
ステアリン酸 主に牛脂、大豆油、綿実油なとから得られる高級脂肪酸で、クリームや乳液の油相原料として用いられているほか、アルカリ剤で中和することにより、化粧石鹸や洗顔フォーム、シャンプーなどに使用されます。
スーパーオキシドジスムターゼ 最も作用が速く最も安定な酵素の一つで強い抗酸化活性があります。紫外線やオゾンなどの環境因子によって生じるフリー酸素ラジカルの増加を抑制し、しわの形成や弾力の低下なとを特徴とする皮膚の早期老化を遅らせることが期待されます。
セルロースガム 水溶性セルロースの一種で、皮膚刺激、感作作用がなく無害であり、ローション、乳液、クリーム等の粘度調整剤、乳化安定剤として用いられます。
ソウハクヒエキス クワ(ソウハクヒ)又は、その他近縁植物の根皮から抽出して得られるエキスであり、このエキスには美白、消炎作用、発毛促進作用があります。
ソルビトール 藻、海藻、及び多くの果物(バラ科)に含まれます。グリセリンに匹敵する吸湿性をもち、保湿剤として多くの化粧品に使用されています。

た行

ダイズエキス 大豆の種子から抽出したエキスで、女性ホルモンに似た作用を持つソフラボンを多く含んでいます。コラーゲンの代謝活性を向上させ、皮膚の老化を抑え、また、強力な美白作用が期待されます。
ダイズ発酵エキス 大豆を発酵後、グルタミン酸ポリーマーなどの高分子物質を抽出、精製して得られたエキスで、動物性コラーゲンと同様に優れた保湿効果を有し、皮膚上の天然保湿因子であるピロリドンカルボン酸の生成を促進します。
チャエキス チャノキから抽出して得られるエキスです。このエキスに含まれるタンニンは洗浄作用や収斂作用が、また、カフェインには脂肪分解や水分代謝促進作用があり、美肌効果も期待できます。
DNA サケ由来のデオキシリボ核酸で、ビタミン(ビタミンC&ビタミンE)を包み込んだマイクロカプセルの膜に利用しています。紫外線に対して感受性を持ち紫外線の照射を受けることでDNAの二重構造がほどけて開口し、カプセル化していた有効成分を放出するという特徴を有します。
テトラヒドロキシプロピルエチレンジアミン 中和剤、金属イオン封鎖剤、ph調節剤として用いられます。
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル 油溶性のビタミンC誘導体であり、皮膚に浸透し細胞に取り込まれると加水分解されビタミンCとして細胞内に蓄積されます。細胞賦活、抗老化、美白の作用があります。
トウキ根エキス トウキ又は、その他近縁植物の根から抽出して得られるエキスです。このエキスにはビタミンB12などが含まれていて、血流促進作用、抗炎症作用があります。
トリ(カプリル酸/カプリン敢)グリセリル 皮膚表面に保護膜を作り、皮膚の乾燥を防ぐために用いる油性基剤です。
トリエトキシシリルエチルポリジメチルシロキシエチルヘキシルジメチコン 変性シリコーンオイルで、酸化亜鉛の分散剤として配合されています。
トリオクタノイン 皮膚をしっとりしなやかにし、柔軟性のある皮膚を保つために用いる油性成分です。また、皮膚表面にさっぱりとした感触の保護膜を作ります。
トコフェロール ビタミンEの一種で末梢血管(毛細血管)を拡張し、血行を促進させる働きがあり、皮膚の老化防止に効果があります。又、化粧品を空気による酸化のために起こる変質から守り、品質を安定に保つために用います。

な行

乳酸 動植物界に広く存在する有機酸です。穏やかな角質溶解作用を有し収斂剤として利用されたり又はpH調整剤としても使用されます。
ノイバラ果実エキス 野生のバラ(ノイバラ)の果実から抽出して得られるエキスです。このエキスにはフラボノイドが含まれていて、美白、収斂作用があります。

は行

パルミチン酸レチノール 肝油や人参、卵黄に含まれる脂溶性のビタミンで、欠乏症としては夜盲症などの眼疾患が知られています。皮膚の異常乾燥や汗腺、皮脂腺の萎縮を調節する働きがあります。
ヒアルロン酸Na 皮膚の結合繊維と細胞間をうめる基質成分で、保水力が強く、皮膚の弾力性を維持する保湿効果の高い生理活性成分です。
フェニルベンズイミダゾールスルホン酸 水溶性の紫外線吸収剤で、皮膚に対する紫外線の影響を緩和するために用います。
フェノキシエタノール 防腐助剤。
BG (1,3−プチレングリコール)無色、無臭の液体で保湿性を有し、適度の湿潤性と静菌性があり、グリセリンよりもさっぱりした使用感を持っていて、多くの化粧品に使用されています。
ブドウ糖 自然界に最も多く存在する糖で、デンプンを原料として作られます。化粧品には湿潤剤として用いられています。また、コンパクトパウダーのバインダーとして使用されています。
PCA-Na (PCAソーダ)皮膚角質層に存在するNMF(天然保湿因子)の一つで、優れた保湿作用を持ち、肌表面の保湿効果を高め、肌の柔軟性、弾力性を高めます。
PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン ポリエーテル変性シリコーンオイルで乳化剤として使用されています。
ブナエキス ブナの木の幼芽から抽出されたエキスです。このエキスには、オリゴサッカライトやフラボノイド類が豊富に含まれていて、抗シワ作用、抗老化作用、タンパク合成促進作用が期待されます。
ブルラン 天然の水溶性多糖類で、増粘剤、保湿剤として用いられます。
プロピルパラペン 防腐剤。
ホホバエステル ホホバの種子から抽出して得られる油と高級アルコールからなるロウエステルです。クリームの光沢や粘度調整剤として用いられ、皮膚を柔軟にする効果も。
ホホバ油 ホホバの種子から抽出して得られる油で、皮脂の過剰な分泌を抑える作用があり、ニキビの治療やフケ防止に効果があります。皮膚に塗布したときに、のびがよくしなやかな感じを与え、さっぱりとしています。
ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン 変性シリコーンオイルで、酸化チタンの分散剤として配合されています。

ま行

マルトデキストリン デンプンを酵素分解して得られる、保湿効果の高い粉体成分で、吸着剤、結合剤、増量剤、親水性増粘剤として用いられます。
無色透明な溶剤で、精製水又は蒸留水です。
ミリスチン酸ポリグリセリル-10 植物由来の脂肪酸とポリグリセリンのエステル化から得られる原料で、乳化剤、顔料の分散剤およびエモリエント剤として汎用されています。チョコレート、ホイップクリーム、マーガリンなどの食品にも使用されている安全性の高い原料です。
メチルパラペン 防腐剤。

や行

ユキノシタエキス ユキノシタの全草より抽出して得られるエキスで、このエキスは古くから、かぶれ止め、やけど、しもやけなどの治療に用いられてきました。また、過酸化脂質抑制作用、紫外線によるDNA損傷抑制作用などがあります。

ら行

ラウラミドDEA 天然のヤシ油から作られた原料で、起泡増強性、増粘性を有しています。汚れの粒子を分散する能力や、皮膚刺激の緩和等皮膚に対する保護作用もあり、高級液体シャンプーや洗顔料に用いられます。
緑藻エキス 海藻類の緑藻から得られるエキスであり、このエキスには粘性質多糖類、アミノ酸、無機質(ヨード、カリ)、アルギン酸塩、マンニトールなどが含まれていて、優れた保湿効果、皮膚再生作用、皮膚の柔軟性、スリミング作用などがあります。
リンゴ酸 果実中に含まれる白色の結晶又は粉末で、ph調節剤として用いられます。
ローズマリーエキス マンネンロウの葉又は花から抽出して得られるエキスです。このエキスにはフェノールカルボン酸、タンニン、フラボノイドなどが含まれていて、活性酸素消去作用(SOD様作用)抗菌活性作用などがあります。

わ行

ワレモコウエキス ワレモコウの根と根茎から抽出して得られるエキスであり、このエキスにはタンニン、サポニンなどが含まれており、抗菌作用、消炎作用、収斂作用、美白作用があります。

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